みなさんご存知でしょうか?
横断中の歩行者との接触事故において、自動車から見て左側から出てくる歩行者との接触に比べて、右側から出てくる歩行者との接触のほうが4倍~5倍も多く発生しています。これは左側を歩く人や、お店などに視線が集中してしまうことが原因として考えられます。また、ドライバー心理として「まさか右から歩いてくる人はいない」と油断することも要因です。片側1車線などの狭い道を走るときは、車道だけでなく歩道や路側帯も見えるように視野を広げてください。また、夜間の走行や横断歩道を通過する際は安全な速度に調節していただきますよう、よろしくお願いいたします。